福岡市南区の司法書士/行政書士/土地家屋調査士の初回無料相談 

過払い金とは

利息制限法は、貸付残高が10万円未満では20%、10万円以上100万円未満では18%、100万円以上では15%というふうに上限金利を定めていますが、消費者金融や信販会社は、25%〜29.2%の利率で貸付を行っていることがほとんどでした。
 
消費者は本来払わなくても良い利息制限法の定める以上の利息を払っていますので、この部分を元本に充当して計算を行います。 借りて返した回数が多ければ多いほど、言い換えれば取引の期間が長いほど、再計算の結果、大きく借金が減る傾向にあります。 そして、ある期間を超えると借金はゼロになり、その後もなお払い続けたお金は、払う義務がないにもかかわらず、これを知らずに業者に支払ってしまったお金ということになります。
 
このお金は、払い過ぎたお金ということで過払い金と呼んでいます。 過払い金を業者から返還してもらえることは最高裁判例により確定しています。

過払い請求は信用情報に載りません 家族にも内緒でできます

過払い金請求は最後の返済が10年以内なら最初の取引部分から請求できます。例えば20年前に借り入れて5年前に返済したなら都合15年間分を請求できますので結構な金額になるときもあります。
「わたしにも過払金があるかも」と思いつつ、「手続きが難しそう」「費用が心配」「相談に行くのが面倒」などの理由でなかなか行動に移せない方も、一度気軽にお問い合わせください。

過払い金請求手続きの流れ

司法書士との面談が最初に必要です
 
当事務所では、県外でも、ご相談者のお近くに出向いて面談することもできます。出張費用は当事務所の負担です。お近くで相談できない方やわざわざ出かけて行ってまで相談することに迷われている方は、当事務所の無料出張相談をご利用ください。面談の結果手続きを依頼する場合でも、当日の費用支払いは一切必要ありませんので、お気軽にご利用ください。
 
 
債権調査
ご相談者の取引先に対して、過去の取引の履歴を当事務所から請求します。この費用も当事務所負担です。信用情報に載ることが怖い方は、ご自分で請求していただくことになります。到着した取引履歴を利息制限法の利率で引き直し計算をして、現在の正確な過払金額を把握します。
 
過払い金取戻し
過払い金がある場合は、訴訟によるか、交渉によるかを、ご依頼者とのお話し合いで決定します
 

 

 
過払い金返還請求の流れ
 
取引履歴の開示を請求する
  ↓
利息制限法に基づく引き直し計算を行う
  ↓
貸金業者に対し、書面にて過払い金の返還を請求する
  ↓
貸金業者と過払い金返還の交渉をする
  ↓
和解書の取り交わし(和解できない場合は、訴えを提起する)
  ↓
過払い金が入金される

斉藤事務所の過払い金請求

過払い金請求が気軽に簡単にできます。東京、大阪の事務所に依頼すると書類のやり取りや面談などで大変なおもいをしますが、当事務所は地元福岡の事務所ですから、電話をお受けしたら即日面談で手続きを開始します。
 
費用も過払い金入金後の清算ですのでご依頼者の手出し金は一切ありません。仮に過払い金の調査をして、過払い金が発生していなかった場合や過払い金はあるもののわずかな金額であるために過払い請求をしない場合でも、費用は一切発生しません。
気軽に開始してください。
 
※「借金を完済してから過払い金請求をしよう」とお考えの方がいますが、ケースによっては過払い金が時効により消滅してしまうことがあります。長く支払っているなら早目に相談しましょう。
 
当事務所の過払い金返還請求の報酬は裁判をしないときは取り戻した金額の10%(税別)ですが、裁判により取り戻したときは取り戻した金額の19%(税別)です。
 
裁判したほうが手取り金は多くなります。解決時間もあまり変わりません。
 
過払い金が140万を超える場合は、訴状・準備書面作成などで訴訟をサポートします。自分で裁判をされる分、ほとんどの方が結果に満足されています。費用は定額になりますのでご相談ください。
 
「過払い金返還をラジオなどで宣伝してるけど、自分の場合は過払金はそんなに無いだろうが、無料で調査してもらえるなら一回頼んでみるか」と事務所においでになり、調査の結果想像以上の金額が戻ってくることになりビックリされるケースもよくあります、また支払いがきついので月の支払いを減額してほしいと任意整理のご依頼に来られた方が、計算の結果、借入金がゼロになった上に過払い金が還ってくることも多くあります。
 
相談料、着手金なし、取引履歴取り寄せ、過払い金計算
すべて無料です
 
壱岐対馬など離島の方の過払い金請求もお引き受けします
 
 
過払い金請求での当事務所の方針
 
 ご依頼者の手取り金が多く、解決も早いので原則訴訟によることが多いです(訴訟費用は返還過払い金で清算しますので、手出し金は不要です)
 少ない額の過払い金でも対応いたします。

過払い金の時効

過払い金請求は最後の返済が10年以内なら最初の取引部分から請求できます。例えば20年前に借り入れて5年前に返済したなら都合15年間分を請求できますので結構な金額になるときもあります。
「わたしにも過払金があるかも」と思いつつ、「手続きが難しそう」「費用が心配」「相談に行くのが面倒」などの理由でなかなか行動に移せない方も、一度気軽にお問い合わせください。
 
ご年配の方など、相談に出向くのがむずかしい方は、お電話でご相談いただけましたら出張面談もお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。
 
年間実績多数でスピードと安心の事務所です 
相手方業者により返還請求の手続きは違ってきますので、無料相談をご利用ください。

過払い金返還請求Q&A

Q 過払い金はどのような場合に発生するのでしょうか?
A まず、借入れの際の利率が利息制限法に反していることが前提となります。 その前提の下、7〜8年以上絶え間なく同一の消費者金融からの借入れと返済を繰り返している場合に過払い金が発生していることが多いです(最終的には計算をしないと分かりません)。 また、借入れを完済した場合には必ず過払い金が発生します。

 

Q 自分は数年前に消費者金融からの借入れを完済したのですが、過払い金の請求は可能でしょうか?
A 可能です。 ただし、完済から10年を経過している場合、消滅時効によって回収不能となります。

 

Q みなし弁済とは何ですか?
A 利息制限法が規定する金利(15%〜20%)を越える利息を支払う契約は法律上無効です。 しかし、貸金業規制法第43条には、この無効な部分の金利の取得を有効とみなす旨の規定が置かれており、これをみなし弁済と呼んでいます。
 しかし、最近はみなし弁済の主張を排斥する最高裁判例が相次いで出されており、今後みなし弁済が認められることはないと考えられます。 また、みなし弁済の規定は貸金業法改正に伴って数年後に廃止される見込みです。

ブラックが怖い方の過払い金請求の方法

消費者金融などで高利の借入を長年払い続けていれば、利息制限法で引き直し計算すれば、ほとんどの場合次のようになります。

 

@借入金が減額になる A借入金がゼロになる B払い過ぎでお金が返ってくる

 

 上記のABの場合は任意整理を始めることでブラック(信用情報に登録)になることはありませんが@の場合にはブラック(信用情報に登録)になってしまいます。

 

どうしてもブラックになることを避けたい方は、自分でローン会社より取引履歴を取り寄せてください。取引履歴は申し出があれば交付する義務がありますので簡単に取り寄せできます。取り寄せた取引履歴を当事務所に持ち込んでいただければ、上記の@ABのどれに該当するか無料で計算させていただきます。

 

@に該当する場合はそのまま支払いを続けて、完済後に過払い金返還の請求をすればブラックになりません。
ABに該当する場合は、過払金の返還請求をしてもブラック(信用情報に登録)になりません。

過払い金返還請求手続きは簡単

過払い金返還請求手続きは、難しく考えることはありません。一度面談させていただければ、多くの場合は、後の手続きはこちらで進めさせていただきます。

 

無料で出張相談も可能です。「こんなに簡単に済むのならもっと早く相談すればよかった」と多くのご依頼者のお声を頂戴いたしておりますし、「斉藤事務所の対応がよかったから」と多くのご紹介の方も頂戴しております。

 

※過去に消費者金融を利用されていた方
※消費者金融・信販のカードで繰り返し借入返済をされている方
※銀行などのおまとめローンで1本化された方
過払い金を取り戻せます
まずは当事務所の過払い金無料計算を利用していくらぐらい還ってくるか確認してみませんか?想像以上の金額が還ってくることがあります

 

過払い金請求が気軽に簡単にできます。東京、大阪の事務所に依頼すると書類のやり取りや面談などで大変なおもいをしますが、当事務所は地元福岡の事務所ですから、電話をお受けしたら即日面談で手続きを開始します。

 

 費用も過払い金入金後の清算ですのでご依頼者の手出し金は一切ありません。仮に過払い金の調査をして、過払い金が発生していなかった場合や過払い金はあるもののわずかな金額であるために過払い請求をしない場合でも、費用は一切発生しません。
気軽に開始してください。

 

※「借金を完済してから過払い金請求をしよう」とお考えの方がいますが、ケースによっては過払い金が時効により消滅してしまうことがあります。長く支払っているなら早目に相談しましょう。

 

当事務所の過払い金返還請求の報酬は裁判をしないときは取り戻した金額の10%(税別)ですが、裁判により取り戻したときは取り戻した金額の19%(税別)です。

 

裁判したほうが手取り金は多くなります。解決時間もあまり変わりません。

 

過払い金が140万を超える場合は、訴状・準備書面作成などで訴訟をサポートします。自分で裁判をされる分、ほとんどの方が結果に満足されています。費用は定額になりますのでご相談ください。

 

「過払い金返還をラジオなどで宣伝してるけど、自分の場合は過払金はそんなに無いだろうが、無料で調査してもらえるなら一回頼んでみるか」と事務所においでになり、調査の結果想像以上の金額が戻ってくることになりビックリされるケースもよくあります、また支払いがきついので月の支払いを減額してほしいと任意整理のご依頼に来られた方が、計算の結果、借入金がゼロになった上に過払い金が還ってくることも多くあります。

 

 相談料、着手金なし、取引履歴取り寄せ、過払い金計算
 すべて無料です

 

壱岐対馬など離島の方の過払い金請求もお引き受けします

 

 

 過払い金請求での当事務所の方針

 

 ご依頼者の手取り金が多く、解決も早いので原則訴訟によることが多いです(訴訟費用は返還過払い金で清算しますので、手出し金は不要です)
 少ない額の過払い金でも対応いたします

 

平成27年度の過払い金返還訴訟(裁判所)で解決した相手方

 

アコム・SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス、三洋信販)アプラス・アプラスパーソナルローン・ポケットカード・アイフル・オリエントコーポレーション・セディナ・CFJ・新生フィナンシャル・イオンクレジット・クレディセゾン・ライフカードなどです

 

 過払い金返還訴訟の段取りはすべてこちらでいたします。

 

 福岡又は県外で過払い金返還請求なら実績多数の斉藤事務所におまかせください

 

 過払い金返還請求では業者に対し訴訟を提起したほうがご依頼者の手取り金が多くなる場合がほとんどです。

 

 ご依頼者に、訴訟で取り返すかどうか決めていただきます。
ただ過払い金の請求訴訟は、相手方が裁判所に出向いてくることはあまりありませんし、スムーズに決着することがほとんどです。

 

 

時効の前に、過払い金返還請求はお早めに

 

お待たせしません 土日も相談できます 出張可    

 

時効の前に、過払い金返還請求はお早めに

 

相談料、着手金なし、取引履歴取り寄せ、過払い金計算無料
訴訟費用は当事務所が立て替えますので、手持金がなくても過払い金請求ができます

 

 

過払い請求は信用情報に載りません 家族にも内緒でできます

 

 過払い金請求は最後の返済が10年以内なら最初の取引部分から請求できます。例えば20年前に借り入れて5年前に返済したなら都合15年間分を請求できますので結構な金額になるときもあります。
「わたしにも過払金があるかも」と思いつつ、「手続きが難しそう」「費用が心配」「相談に行くのが面倒」などの理由でなかなか行動に移せない方も、一度気軽にお問い合わせください。

 

  ご年配の方など、相談に出向くのがむずかしい方は、お電話でご相談いただけましたら出張面談もお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。

 

年間実績多数でスピードと安心の事務所です 
相手方業者により返還請求の手続きは違ってきますので、無料相談をご利用ください

 

 

 

 

 

過払い金請求手続きの流れ

 

 

司法書士との面談が最初に必要です

 

 当事務所では、県外でも、ご相談者のお近くに出向いて面談することもできます。出張費用は当事務所の負担です。お近くで相談できない方やわざわざ出かけて行ってまで相談することに迷われている方は、当事務所の無料出張相談をご利用ください。面談の結果手続きを依頼する場合でも、当日の費用支払いは一切必要ありませんので、お気軽にご利用ください。

 

 

債権調査
ご相談者の取引先に対して、過去の取引の履歴を当事務所から請求します。この費用も当事務所負担です。信用情報に載ることが怖い方は、ご自分で請求していただくことになります。到着した取引履歴を利息制限法の利率で引き直し計算をして、現在の正確な過払金額を把握します。
過払い金取戻し
過払い金がある場合は、訴訟によるか、交渉によるかを、ご依頼者とのお話し合いで決定します

 

過払い金の時効
最後の返済から10年以内であれば返還の請求ができます。例えば20年前に取引を始めて5年前に完済した場合には15年間分の過払い金請求ができます。過去10年分までの請求しかできないわけではありません。

 

 

 

ブラックが怖い方の過払い金請求の方法
消費者金融などで高利の借入を長年払い続けていれば、利息制限法で引き直し計算すれば、ほとんどの場合次のようになります。

 

@借入金が減額になる A借入金がゼロになる B払い過ぎでお金が返ってくる

 

 上記のABの場合は任意整理を始めることでブラック(信用情報に登録)になることはありませんが@の場合にはブラック(信用情報に登録)になってしまいます。
 どうしてもブラックになることを避けたい方は、自分でローン会社より取引履歴を取り寄せてください。取引履歴は申し出があれば交付する義務がありますので簡単に取り寄せできます。取り寄せた取引履歴を当事務所に持ち込んでいただければ、上記の@ABのどれに該当するか無料で計算させていただきます。

 

@に該当する場合はそのまま支払いを続けて、完済後に過払い金返還の請求をすればブラックになりません。
ABに該当する場合は、過払金の返還請求をしてもブラック(信用情報に登録)になりません。

 

 過払い金返還請求手続きは、難しく考えることはありません。一度面談させていただければ、多くの場合は、後の手続きはこちらで進めさせていただきます。

 

 無料で出張相談も可能です。「こんなに簡単に済むのならもっと早く相談すればよかった」と多くのご依頼者のお声を頂戴いたしておりますし、「斉藤事務所の対応がよかったから」と多くのご紹介の方も頂戴しております。

 

※過去に消費者金融を利用されていた方
※消費者金融・信販のカードで繰り返し借入返済をされている方
※銀行などのおまとめローンで1本化された方
過払い金を取り戻せます
まずは当事務所の過払い金無料計算を利用していくらぐらい還ってくるか確認してみませんか?想像以上の金額が還ってくることがあります

 

過払い金とは
 利息制限法は、貸付残高が10万円未満では20%、10万円以上100万円未満では18%、100万円以上では15%というふうに上限金利を定めていますが、消費者金融や信販会社は、25%〜29.2%の利率で貸付を行っていることがほとんどです。
 消費者は本来払わなくても良い利息制限法の定める以上の利息を払っていますので、この部分を元本に充当して計算を行います。 借りて返した回数が多ければ多いほど、言い換えれば取引の期間が長いほど、再計算の結果、大きく借金が減る傾向にあります。 そして、ある期間を超えると借金はゼロになり、その後もなお払い続けたお金は、払う義務がないにもかかわらず、これを知らずに業者に支払ってしまったお金ということになります。
 このお金は、払い過ぎたお金ということで過払い金と呼んでいます。 過払い金を業者から返還してもらえることは最高裁判例により確定しています。

 

過払い金返還請求Q&A

 

Q 過払い金はどのような場合に発生するのでしょうか?
A まず、借入れの際の利率が利息制限法に反していることが前提となります。 その前提の下、7〜8年以上絶え間なく同一の消費者金融からの借入れと返済を繰り返している場合に過払い金が発生していることが多いです(最終的には計算をしないと分かりません)。 また、借入れを完済した場合には必ず過払い金が発生します。

 

Q 自分は数年前に消費者金融からの借入れを完済したのですが、過払い金の請求は可能でしょうか?
A 可能です。 ただし、完済から10年を経過している場合、消滅時効によって回収不能となります。

 

Q みなし弁済とは何ですか?
A 利息制限法が規定する金利(15%〜20%)を越える利息を支払う契約は法律上無効です。 しかし、貸金業規制法第43条には、この無効な部分の金利の取得を有効とみなす旨の規定が置かれており、これをみなし弁済と呼んでいます。
 しかし、最近はみなし弁済の主張を排斥する最高裁判例が相次いで出されており、今後みなし弁済が認められることはないと考えられます。 また、みなし弁済の規定は貸金業法改正に伴って数年後に廃止される見込みです。

 

過払い金返還請求の流れ

 

取引履歴の開示を請求する
  ↓
利息制限法に基づく引き直し計算を行う
  ↓
貸金業者に対し、書面にて過払い金の返還を請求する
  ↓
貸金業者と過払い金返還の交渉をする
  ↓
和解書の取り交わし(和解できない場合は、訴えを提起する)
  ↓
過払い金が入金される

過払い金請求が気軽に簡単にできます。東京、大阪の事務所に依頼すると書類のやり取りや面談などで大変なおもいをしますが、当事務所は地元福岡の事務所ですから、電話をお受けしたら即日面談で手続きを開始します。

 

 費用も過払い金入金後の清算ですのでご依頼者の手出し金は一切ありません。仮に過払い金の調査をして、過払い金が発生していなかった場合や過払い金はあるもののわずかな金額であるために過払い請求をしない場合でも、費用は一切発生しません。
気軽に開始してください。

 

※「借金を完済してから過払い金請求をしよう」とお考えの方がいますが、ケースによっては過払い金が時効により消滅してしまうことがあります。長く支払っているなら早目に相談しましょう。

 

当事務所の過払い金返還請求の報酬は裁判をしないときは取り戻した金額の10%(税別)ですが、裁判により取り戻したときは取り戻した金額の19%(税別)です。

 

裁判したほうが手取り金は多くなります。解決時間もあまり変わりません。

 

過払い金が140万を超える場合は、訴状・準備書面作成などで訴訟をサポートします。自分で裁判をされる分、ほとんどの方が結果に満足されています。費用は定額になりますのでご相談ください。

 

「過払い金返還をラジオなどで宣伝してるけど、自分の場合は過払金はそんなに無いだろうが、無料で調査してもらえるなら一回頼んでみるか」と事務所においでになり、調査の結果想像以上の金額が戻ってくることになりビックリされるケースもよくあります、また支払いがきついので月の支払いを減額してほしいと任意整理のご依頼に来られた方が、計算の結果、借入金がゼロになった上に過払い金が還ってくることも多くあります。

 

 相談料、着手金なし、取引履歴取り寄せ、過払い金計算
 すべて無料です

 

壱岐対馬など離島の方の過払い金請求もお引き受けします

 

 

 過払い金請求での当事務所の方針

 

 ご依頼者の手取り金が多く、解決も早いので原則訴訟によることが多いです(訴訟費用は返還過払い金で清算しますので、手出し金は不要です)
 少ない額の過払い金でも対応いたします

 

平成27年度の過払い金返還訴訟(裁判所)で解決した相手方

 

アコム・SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス、三洋信販)アプラス・アプラスパーソナルローン・ポケットカード・アイフル・オリエントコーポレーション・セディナ・CFJ・新生フィナンシャル・イオンクレジット・クレディセゾン・ライフカードなどです

 

 過払い金返還訴訟の段取りはすべてこちらでいたします。

 

 福岡又は県外で過払い金返還請求なら実績多数の斉藤事務所におまかせください

 

 過払い金返還請求では業者に対し訴訟を提起したほうがご依頼者の手取り金が多くなる場合がほとんどです。

 

 ご依頼者に、訴訟で取り返すかどうか決めていただきます。
ただ過払い金の請求訴訟は、相手方が裁判所に出向いてくることはあまりありませんし、スムーズに決着することがほとんどです。

 

 

時効の前に、過払い金返還請求はお早めに

 

お待たせしません 土日も相談できます 出張可    

 

時効の前に、過払い金返還請求はお早めに

 

相談料、着手金なし、取引履歴取り寄せ、過払い金計算無料
訴訟費用は当事務所が立て替えますので、手持金がなくても過払い金請求ができます

 

 

過払い請求は信用情報に載りません 家族にも内緒でできます

 

 過払い金請求は最後の返済が10年以内なら最初の取引部分から請求できます。例えば20年前に借り入れて5年前に返済したなら都合15年間分を請求できますので結構な金額になるときもあります。
「わたしにも過払金があるかも」と思いつつ、「手続きが難しそう」「費用が心配」「相談に行くのが面倒」などの理由でなかなか行動に移せない方も、一度気軽にお問い合わせください。

 

  ご年配の方など、相談に出向くのがむずかしい方は、お電話でご相談いただけましたら出張面談もお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。

 

年間実績多数でスピードと安心の事務所です 
相手方業者により返還請求の手続きは違ってきますので、無料相談をご利用ください

 

 

 

 

 

過払い金請求手続きの流れ

 

 

司法書士との面談が最初に必要です

 

 当事務所では、県外でも、ご相談者のお近くに出向いて面談することもできます。出張費用は当事務所の負担です。お近くで相談できない方やわざわざ出かけて行ってまで相談することに迷われている方は、当事務所の無料出張相談をご利用ください。面談の結果手続きを依頼する場合でも、当日の費用支払いは一切必要ありませんので、お気軽にご利用ください。

 

 

債権調査
ご相談者の取引先に対して、過去の取引の履歴を当事務所から請求します。この費用も当事務所負担です。信用情報に載ることが怖い方は、ご自分で請求していただくことになります。到着した取引履歴を利息制限法の利率で引き直し計算をして、現在の正確な過払金額を把握します。
過払い金取戻し
過払い金がある場合は、訴訟によるか、交渉によるかを、ご依頼者とのお話し合いで決定します

 

過払い金の時効
最後の返済から10年以内であれば返還の請求ができます。例えば20年前に取引を始めて5年前に完済した場合には15年間分の過払い金請求ができます。過去10年分までの請求しかできないわけではありません。

 

 

 

ブラックが怖い方の過払い金請求の方法
消費者金融などで高利の借入を長年払い続けていれば、利息制限法で引き直し計算すれば、ほとんどの場合次のようになります。

 

@借入金が減額になる A借入金がゼロになる B払い過ぎでお金が返ってくる

 

 上記のABの場合は任意整理を始めることでブラック(信用情報に登録)になることはありませんが@の場合にはブラック(信用情報に登録)になってしまいます。
 どうしてもブラックになることを避けたい方は、自分でローン会社より取引履歴を取り寄せてください。取引履歴は申し出があれば交付する義務がありますので簡単に取り寄せできます。取り寄せた取引履歴を当事務所に持ち込んでいただければ、上記の@ABのどれに該当するか無料で計算させていただきます。

 

@に該当する場合はそのまま支払いを続けて、完済後に過払い金返還の請求をすればブラックになりません。
ABに該当する場合は、過払金の返還請求をしてもブラック(信用情報に登録)になりません。

 

 過払い金返還請求手続きは、難しく考えることはありません。一度面談させていただければ、多くの場合は、後の手続きはこちらで進めさせていただきます。

 

 無料で出張相談も可能です。「こんなに簡単に済むのならもっと早く相談すればよかった」と多くのご依頼者のお声を頂戴いたしておりますし、「斉藤事務所の対応がよかったから」と多くのご紹介の方も頂戴しております。

 

※過去に消費者金融を利用されていた方
※消費者金融・信販のカードで繰り返し借入返済をされている方
※銀行などのおまとめローンで1本化された方
過払い金を取り戻せます
まずは当事務所の過払い金無料計算を利用していくらぐらい還ってくるか確認してみませんか?想像以上の金額が還ってくることがあります

 

過払い金とは
 利息制限法は、貸付残高が10万円未満では20%、10万円以上100万円未満では18%、100万円以上では15%というふうに上限金利を定めていますが、消費者金融や信販会社は、25%〜29.2%の利率で貸付を行っていることがほとんどです。
 消費者は本来払わなくても良い利息制限法の定める以上の利息を払っていますので、この部分を元本に充当して計算を行います。 借りて返した回数が多ければ多いほど、言い換えれば取引の期間が長いほど、再計算の結果、大きく借金が減る傾向にあります。 そして、ある期間を超えると借金はゼロになり、その後もなお払い続けたお金は、払う義務がないにもかかわらず、これを知らずに業者に支払ってしまったお金ということになります。
 このお金は、払い過ぎたお金ということで過払い金と呼んでいます。 過払い金を業者から返還してもらえることは最高裁判例により確定しています。

 

過払い金返還請求Q&A

 

Q 過払い金はどのような場合に発生するのでしょうか?
A まず、借入れの際の利率が利息制限法に反していることが前提となります。 その前提の下、7〜8年以上絶え間なく同一の消費者金融からの借入れと返済を繰り返している場合に過払い金が発生していることが多いです(最終的には計算をしないと分かりません)。 また、借入れを完済した場合には必ず過払い金が発生します。

 

Q 自分は数年前に消費者金融からの借入れを完済したのですが、過払い金の請求は可能でしょうか?
A 可能です。 ただし、完済から10年を経過している場合、消滅時効によって回収不能となります。

 

Q みなし弁済とは何ですか?
A 利息制限法が規定する金利(15%〜20%)を越える利息を支払う契約は法律上無効です。 しかし、貸金業規制法第43条には、この無効な部分の金利の取得を有効とみなす旨の規定が置かれており、これをみなし弁済と呼んでいます。
 しかし、最近はみなし弁済の主張を排斥する最高裁判例が相次いで出されており、今後みなし弁済が認められることはないと考えられます。 また、みなし弁済の規定は貸金業法改正に伴って数年後に廃止される見込みです。

 

過払い金返還請求の流れ

 

取引履歴の開示を請求する
  ↓
利息制限法に基づく引き直し計算を行う
  ↓
貸金業者に対し、書面にて過払い金の返還を請求する
  ↓
貸金業者と過払い金返還の交渉をする
  ↓
和解書の取り交わし(和解できない場合は、訴えを提起する)
  ↓
過払い金が入金される